松村金銀店 松村社長のブログ

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交詢社の講演

少し前の話になってしまうが、

11月16日の交詢社の講演は元警察官僚の大森義夫氏

尖閣で戦争が起きたらどういうシミュレーションになるかなど

興味深い話を伺う事が出来た。

中国のミサイル艦が大挙出てくると、

地対艦ミサイルが配備されていないから劣勢になる

海上自衛隊は水陸両用車両を持っていない。(震災の時も支障を来した)

中国が米国債を全部売ると言えばアメリカは出てこれない

おまけに日本は政治決断が遅い

などなど当方に不利な点が多いのだが

制空権は自衛隊の方が人民解放軍よりも上で

音の大きな中国の潜水艦は浅い東シナ海では活躍できないという点もあり

5年間は日本の優位が保たれるが

その5年の内に何か手を打たなければだめだ

というのが結論であった。




そして11月30日は自然写真家の畠山直哉氏

写真家の話じゃ聞いてもしょうがない、という感じで極端に来場者が少なかった。

私も含めて、来た人もあまり話を期待していなかったのだが

司会者のひと言で場内の空気は一変した。

「畠山さんは、陸前高田のご出身で・・・」

自然写真家、陸前高田、というキーワードから連想されるのは

当然、震災前後の景色。

スクリーンに映し出される写真をくいいる様に見つめる結果となった。

出身地であるので、震災前に撮り貯めた写真が今となっては貴重だ。


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