松村金銀店 松村社長のブログ

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南信州の桜

4月15日(日)は南信州の桜を見に行った。

今年は桜の咲くのが遅く、その日高遠ではまだ咲いていなかったが

少し南に行った飯田市では桜の巨木群が満開であった。

まず、樹齢450年と言われる安富桜

yasutomi2

この桜の凄い所は、これだけ高齢でありながら添え木が1本もないこと。

yasutomi1

幹もこんなに太く、元気そのものである。


続いて行ったのが、舞台桜(樹齢350年)

butai

すごく綺麗な桜である。

日本に1本しかない半八重桜とのことだ。



そしてこちらは、舞台桜のすぐ近くにある石塚桜(樹齢250年)

ishizuka2

石塚古墳の上にそびえているのでこの名がある。

実はこの2本の桜、最近まで名前がなかった。

平成17年に地元の新聞社の呼びかけで名前が公募されたそうな。

これだけの巨木が名前もなしに、当たり前に咲いていたというわけだ。

飯田市は桜の名木の宝庫であった。


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