松村金銀店 松村社長のブログ

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ちょっとした偶然

当社は今年創業155周年になる。
5年前の150周年の時は、若手女流講釈師5名の方々に協力してもらい
10年前から5年間掛けて当社の歴史を収録したが、
それから5年経ち、「若手」の皆さんがほとんど真打ちに昇進し、
若手とは言えなくなってきた

そこで

というわけではないが、将来にそなえて次の人材を発掘せねば、と思っていた。
「20代前半の女性講釈師が2人入ったよ」と聞かされたのが3年ほど前
しかしそれ以来彼女たちと会うチャンスはなかった。
なぜかというと、まだ前座だから自分で高座を持てない。
そのうちの一人、
講談界の相武紗季(笑)と呼ばれる宝井琴柑ちゃんがようやく二つ目に昇進し、
黒門町本牧亭の高座に上がるというので、24日の土曜日に
さっそく行ってライブを見てきた。

   ちなみにもう一人は、まだ二つ目になっていないが、
   講談界の蒼井優と呼ばれる田辺銀冶(ギンヤ)さんである。

さて

ライブ終了後琴柑ちゃんとゆっくりお話をさせてもらい
琴柑
ゆくゆくは当社のイベントに是非参加して下さい
と依頼したのだが

その時
琴柑ちゃんから、すごく意外な言葉が返ってきた。

「だったら、是非、ギンヤさんと2人で呼んで下さい。
 キンカンとギンヤのキンギンで、金銀店とぴったりでしょ」とのこと。

なるほど。さすがである。


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