八街工場は非常に辺鄙な所で、
泊まった場合は歩いて食べに行ける店はないと思っていた。
しかし500m位歩いて県道まで出るとラーメン屋があることを発見。
ところが看板だけで、開いているのを見たことがなかった。
先週泊まった時、何とその横にネオンが出ていた。
その隣に別の店があったのだ。
ということで行ってみた。

奥まっていたからわからなかったが、確かに店がある。ここなら歩いて行ける。
中に入ったら、タイ人のお姉さん達が2人でやっていた。
タイ料理とタイビールを注文。

適当に頼んだのだが、

という料理だそうだ。
ここは思いがけない穴場で、東京に有ったとしてもひいきにしたくなる様なみせだった。
木曜日定休だそうだ。
そして翌日また通りかかったら

何と、ラーメン屋もやっていた。
日曜が定休だそうで、
平日も2:30−19:00まで休みだそうだから、その時間にいつも通ったのだろう。
味も結構うまく、本社の近所の店よりもおいしかった。
これから八街工場ライフが充実しそうである。
八街工場の近くで、ドッグラン&カフェという所を見つけた。

ちなみに山腹にいる白いのは山羊である。
入場料は1000円とやや高いが、ここの良いところは

大きい犬が楽しそうに遊んでいるのを見ることが出来ることだ。

大きい犬の飼い主は近くのドッグランでは他の犬に気兼ねしてなかなか遊ばせることが出来ないから
わざわざここまで連れてくるようである。
遠くで見ていると犬ではなく、馬みたいだ。
我が家の犬は金網越しにご挨拶。

ホテルにあずけると、丸一日ドッグランに放してくれるそうなので
運動不足にならないでよさそうである。
4月15日(日)は南信州の桜を見に行った。
今年は桜の咲くのが遅く、その日高遠ではまだ咲いていなかったが
少し南に行った飯田市では桜の巨木群が満開であった。
まず、樹齢450年と言われる安富桜

この桜の凄い所は、これだけ高齢でありながら添え木が1本もないこと。

幹もこんなに太く、元気そのものである。
続いて行ったのが、舞台桜(樹齢350年)

すごく綺麗な桜である。
日本に1本しかない半八重桜とのことだ。
そしてこちらは、舞台桜のすぐ近くにある石塚桜(樹齢250年)

石塚古墳の上にそびえているのでこの名がある。
実はこの2本の桜、最近まで名前がなかった。
平成17年に地元の新聞社の呼びかけで名前が公募されたそうな。
これだけの巨木が名前もなしに、当たり前に咲いていたというわけだ。
飯田市は桜の名木の宝庫であった。
4月7日(土)身延山にしだれ桜を見に行ってきた。
早々とこの日のバスツアーに申し込んでいたのだが今年は桜の開花が遅く
もしかしたら全く咲いていないのではないか、と冷や冷やさせた
しかし東京でも週初め頃から咲き始め(開花宣言は前週末だが)
何とか間に合いそうだとほっと一安心という感じで出かけた。
そうしたら、まさに満開で、この上ない日取りとなった。
身延山には樹齢400年のしだれ桜が2本ある。
1本は祖師堂前の桜

一番大きくて有名な桜だ。そしてもう1本は客殿前の桜である。

満開だと思ったのだが、翌日のホームページによると、
祖師堂前の桜は6分、客殿前の桜は4分咲きとのことだった。
それでもすごい。
身延山の凄いところは、その樹齢400年の桜以外にも
町中にも

山中にも

綺麗なしだれ桜がいっぱい、ということだ。
しだれ桜がこんなにも集まっている場所は、ちょっとない。
と言っても日本の話ではない。
インドでは、このほど金と銀の輸入関税が2倍に引き上げられたが
これに抗議して今、インドの地金商約30万軒の9割がストに突入しているそうだ。
店のシャッターが閉じられているとのこと。
インドはご存じの通り金と銀の大口の消費国であるが
この関税引き上げで需要減 → 相場下落
と見る向きと
密輸が増えるだけだから需要は変わらない
と見る向きがあったが
やはり結構経済に深刻な影を落としているようだ。
それにしても30万軒という数字がすごい。
日本の宝飾店は(ちょっと古いが)平成6年の調査で20906軒
それに対してコンビニは22年12月現在で44403軒
もっと多いのが歯科医院で21年12月現在で68155軒
30万軒という数字はそれをはるかに上回る。
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